Edible Glue

エディブルグルー

エディブルグルーは、砂糖素材のパーツ同士を接着するための食用のりです。

花びら、葉、リボン、小物、ドールの細かなパーツなどを固定する時に使います。少量で十分なことが多く、つけすぎると滑ったり、乾燥後に光って見えたりするため、筆で薄く使うのが基本です。

写真

制作写真

エディブルグルーの制作写真
エディブルグルーの形や質感、制作の雰囲気が伝わる写真です。
使い方

どんな時に使う?

細かなパーツをきれいに固定したい時に役立ちます。

花びらや葉

重ねた花びらや葉を軽く固定する時に使います。

小さな飾り

リボン、ビーズ状の飾り、小物パーツを貼る時に向いています。

ワイヤーまわり

ワイヤーとペーストをなじませる時に少量使うことがあります。

ドール制作

髪、服、小物など、細かな部品の固定に使います。

ポイント

きれいに仕上げるポイント

グルーは多く塗るほど強くなるわけではありません。

量は少なめ

筆先に少量取り、必要な場所だけに薄く塗ります。

乾くまで触らない

接着直後はずれやすいため、支えながら少し待ちます。

表に出さない

はみ出したグルーは光って見えることがあるため、見える面には塗りすぎないようにします。

安全表示を見る

食べる部分に使う場合は、食用として使える材料か確認します。

注意点

失敗しやすいところ

少しの量や乾燥時間で仕上がりが変わります。

滑る

グルーが多いとパーツが滑り、位置がずれやすくなります。

跡が残る

表面に出ると、乾いたあとに光って見えることがあります。

乾きにくい

湿度が高い日や厚く塗った時は、乾燥に時間がかかります。